部分リフォーム
REFORM
住まいの魅力をさらに高める
リフォーム事例をご紹介します。
鉄骨造3階建ての一角を、洗練されたオフィス空間へ
鉄骨造3階建ての建物の2階部分を、会社事務所としてリフォームしました。
ホワイトを基調とした明るい室内に、ブラックフレームのガラス間仕切りやグレー系の床材を取り入れ、すっきりと洗練された空間に。
広々としたワークスペースに加え、収納棚や独立したスペース、水まわりも整え、デザイン性と実用性の両立を目指しました。
既存建物を活かしながら、働きやすさと空間の印象を一新したオフィスリフォームです。
白と黒のコントラストが映える、開放感と機能性を兼ね備えた事務所リフォーム
明るさと開放感を活かした、スタイリッシュなオフィス
白を基調とした内装に、木目調のグレーフローリングを組み合わせ、明るく落ち着いた雰囲気に仕上げました。
広いワークスペースには複数の照明を配置し、室内全体の明るさにも配慮。
ブラックフレームのガラス間仕切りは、視線の抜けを確保しながら空間を緩やかに区切り、オフィス全体のアクセントにもなっています。
壁面には大容量のオープン棚を設け、書類や備品の収納にも対応。機能性だけでなく、すっきりとした空間づくりにもこだわりました。
リフォーム前
リフォーム後
リフォームのポイント
リフォームポイント
1. ブラックフレームのガラス間仕切り
空間の印象を大きく変えるブラックフレームのガラス間仕切り。
視線が抜けることで圧迫感を抑えながら、スペースを区切ることができます。
ホワイトを基調とした内装とのコントラストが、オフィス全体を引き締めています。
2. 広々としたワークスペース
明るい色合いの床材と白い壁・天井で統一し、開放感のあるワークスペースに。
室内にはライン状の照明器具を複数配置し、作業空間としての使いやすさにも配慮しました。
3. 収納力を高める壁面オープン棚
壁面を有効活用したオープン収納を設置。
書類や備品などを整理しやすく、床面を広く使える収納計画です。
4. デザイン性のあるエントランス
グレーの床材とブラックの建具を組み合わせ、落ち着きのあるエントランスに。
ワークスペースとは床の色を切り替え、空間にメリハリを持たせました。
5. 統一感のある建具と内装
ブラックの引き戸や木目調の室内ドアを採用し、シンプルな中にもアクセントをプラス。
細部の色使いを揃えることで、統一感のある空間に仕上げています。
6. 清潔感のある水まわり
洗面スペースは、ホワイトの収納扉とダークグレーのカウンターを組み合わせたすっきりとしたデザイン。
トイレも明るい色合いでまとめ、オフィスにふさわしい清潔感のある空間としました。
施工データ
- 施工場所
- 埼玉県川口市
- 物件概要
- 鉄骨3階建て
- 構造・工法
- 鉄骨3階建て
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